ブログ

11月 17, 2021

ESG(環境・社会・ガバナンス)

地球温暖化は地球上すべての生き物に影響を及ぼしている大きな議題です。人類の歴史を振り返ると、火の発見と使用はとても重要な進歩で、人類を他の生き物と区別し、支配的な地位を占めました。その後、もう1つ大きなマイルストーンは産業革命であり、その結果として、次の100年間で二酸化炭素の濃度が急速に増加し、大量の二酸化炭素が排出されて、地球温暖化に深刻な脅威となっています。多くの研究は、化石燃料、セメント産業、森林伐採など人間の活動により、温室効果が強まり、地球温暖化を引き起こすことを示しています。

2021年11月1日から11月12日にかけてグラスゴーでイギリスが主催する第26回気候変動枠組条約締約国会議が開催されました。その目的は世界各国・文明社会・会社・個人・皆様の力を合わせて、気候変動に対して行動を起こすことです。会議では21世紀半ばまでに地球規模でネットゼロを確実に達成、気温上昇を可能な限り1.5℃に抑えること、気候変動に適応して地域社会と自然生息地を保護すること、気候資金を調達すること、実現に向け協力するという4つの達成目標が掲げられてました。
この協定は2030年までに達成すると設定されていますが、気候変動には無駄にする時間はあまりなく、目標に向けて早急な行動を取る必要があります。私たちに対しては、異常気象の影響は森林火災、洪水、干ばつに限らず、エンドユーザーに提供されるすべての消費コストも大幅に増加します。

地球温暖化による北極の海氷は急速減少、海面上昇し、生息地が減り続けるため、ホッキョクグマは大幅に減少していることは長い間様々なメディアから警告し続けてきました。今年の気候変動枠組条約締約国会議はカーボンネガティブ・炭素中立・ネットゼロ・カーボンフットプリントなどについて何度も言及しています。地球温暖化はとても大きな議題であり、この言葉は簡単には理解できないかもしれませんが、未来の世代がこの地球上で幸せに暮らし続けるために、プロック企業有限会社は世界中の企業やビジネスユニットと同様に、サスティナブルのために、今日私たちがした決定と行動が将来に大きな影響を与えていると信じています。

私たち一人一人が自分自身から、使わない電源はこまめに消し、資源をリサイクルして再利用し、廃棄物を減らし、カーボンフットプリントを減らすことにより、素敵な地球を救うことができます。

より環境に配慮しましょう!

Green planet